『アデレードでの日本語教育の現状』ワークショップ

6月26日(土曜日)の午前中、アデレード日本語補習授業校(Rose Park Primary School)にて、『アデレードでの日本語教育現状』のワークショップが開催されました。講師にはディギンス尚子さんとLock 千鶴さんを招き、アレードにおける日本語教育、特にハイスクールの現状やSACE日本語コースについての説明(バックグラウンド、コンティニアス、そして新しく導入が計画されていますヘリテイジコース)など、補習校の生徒さん今後に直結する貴重なお話しをお伺いしました。約35名ほどの参加者があり、大変熱な心質疑応答も実施できました。

ディギンス尚子さん、Lock 千鶴さん、そしてご参加していただいた皆様、どうもありがとうございました。

下に、ワークショップで利用した資料を掲載致します。

詳しくはファイルを参照していただきたいと思いますが、重要な点としては以下があげられます

  1. 各コースへの振分けに関しては規定に従って振分けられるが、生徒の実態に応じて生徒あるいは保護者側からEligibilityに関してAppealができる。
  2. Heritage Courseに関しては構想だけでまだ何も決まっていない。