補習校について
- 概要
- 設立背景
- 学校運営
- 学校方針
- 入学案内
- 授業料
- 学期
- 年間行事
- 日課表
- 図書室
- お話会
概要
借用校所在地:
Rose Park Primary School, Alexandra Ave. Rose Park, SA
学校長:池田弘道
教頭:片桐弥子
運営委員長:立脇義久
創立:1983年9月
在校生徒数:2010年3月現在70名(内休学10名)
設立背景
アデレード日本語補習授業校は6才から15才までの義務教育年令の日本人の子弟が、日本語(国語)の能力の維持発展のため、文 部科学 省の学習指導要領に準じて補習することを目的に、そして日本における学校の標準を維持し、日本に帰った時に日本の教育に抵抗なくアジャストすることが出 来るようにとの目的で設立されました。
しかし現在は短期間滞在のビジネスマンの子弟のみならず、永住している日本人家族および国際結婚の過程の子弟の子弟の高いレベルの日本語能力の達成にも寄与しています。
今日この学校のもっとも意義ある機能の一つは、小さい子供のうちから日本と同じ様な学習環境の中で高いレベルの日本語の達成を求めることが出来 るのと 同時に、学校がオーストラリアにあるということによって、ますますグローバル化している社会において人々の間の媒介者としての役割をつとめる真の意味での バイリンガル・コスモポリタンを育成することが出来ると思います。
財政的には日本政府だけでなく、このようなエセニック・スクールの重要性を強く認識しているオーストラリア政府からも補助がでています。
学校運営
アデレード日本語補習授業校は2009年度より、以前の母体組織であったアデレード日本人会から独立し、南オーストラリア州政府の Associations Act of 1985に基づいて法人化されました。これを機に、教職員、保護者、および協賛企業会員から成り立つコミュニティスクールとして正式に生まれ変わりまし た。
学校方針
- 日本国文部科学省の指導要領の理念に基づき、かつアデレードの地域性と生徒の実態を考慮した教育計画によって、生徒がそれぞれの発達段階に即して、自主的に活動し、明るく楽しい学校生活が送れるようにする。
- 日本の授業内容に合わせ、特に国語および算数(数学)の指導を行う。
- 授業や学校行事を通して日本の文化への理解と知識を深める。
- 地域社会との協調を図るため国際学級を併設運営し、現地子女への日本語教育と日本文化の紹介を行う。